和式トイレを洋式トイレにリフォームするときの相場

 

〜〜金額はすべて税別価格で記載しています〜〜

 

和式トイレによって、毎日しゃがんだり立ち上がったりすることは、
下半身の筋力を維持する上でとてもいいことが分かってきた昨今。

 

そうはいっても、体に故障があるときや、介護が必要なときは大変。
掃除も大変なので、和式トイレから洋式トイレへのリフォーム需要は増え続けています。

 

手すり設置や、和式便器から洋式便器へのリフォームが介護目的なら、
介護保険が適用される場合がありますので、市区町村の
ケアマネージャーさんにご相談ください。

 

和式便器を撤去し、床解体して洋式便器を設置するリフォーム

和式から洋式へのトイレリフォームの費用の相場は、25万円から40万円。
約75%のリフォームがこの範囲です。

 

(段差つき和式便器に洋式風便座を取り付けるだけなら→スワレット設置

 

工期も洋式から洋式へのリフォームが1〜2日で済むのに比べ、
和式から洋式へのリフォームは3〜5日かかることも珍しくありません。

 

7%が25万円以下。20%は45万円以上。
内装工事電源工事まで入れると、50万円以上も珍しくありません

 

 

旧便器処分費床下工事の状況によっても差が出ますが、
変更後の洋式トイレ機器のグレードでも費用に差が出ます

 

 

多くの業者で、機器代金はメーカー希望小売価格からかなり割り引かれ、
便器は3割〜5割引き洗浄便座やペーパーホルダーは2割〜4割引き

 

 

メーカーの総合カタログの製品価格と、実際の総工事費の料金があまり
変わらないのはこのためです。

 

 

厳選された地元のリフォーム業者をご紹介
リフォーム費用の相場を知るなら >>> 一括見積り請求

トイレや水回りだけのリフォーム見積りもOK。
見積り依頼する前に、業者名をチェックすることができます。

 

 

洋式トイレから洋式トイレへの交換であれば、カタログの製品価格より
工事費込みの総費用のほうが安く済むほうが多いぐらいですが、

 

和式トイレから洋式トイレへの工事費は機器代金の合計を
上回り、工事費が約6割を占めます

 


これは、床の解体給排水管の位置の調整、場合によっては壁の貼り替えも必要になるためです。

 

洗浄便座を付けるなら、コンセントをつける電源工事も必要になります。

 

 

和式から洋式へのリフォームの(機器代金を除いた工事費だけに注目すると、
20万円以下が5割以上を占めますが、
25万円以上かかる場合も多く見られます。

 

 

複数業者から得たデータによると、基本工事価格の内訳は以下のとおりです。

 

解体処分 20,000〜30,000円
大工工事 35,000円
壁床工事 40,000〜100,000円
汚水位置換え配管 50,000円
便器取付 40,000〜50,000円
電気工事 28,000〜45,000円
諸経費用 20,000円

 

 

ドアを新たに取り付ける場合は、建具工事に80,000円ぐらいかかる場合があります。

 

 

なお、和式トイレのスペースは0.3坪(半畳ぐらい)しかない場合がありますが、
タンク付きの洋式トイレに替えるには、コーナータイプを選ぶことになります。

 

 

その場合、例えば格安モデルが3万5千円ぐらいであれば、
同モデルのコーナータイプは5万円以上とやや割高になります。

 

 

小さな手洗いが設置できる場合は、タンクレストイレという選択肢もあります。
ただし、タンクレスといっても奥行きは70cmぐらいあり、
一番コンパクトといわれるLIXILのサティスSタイプでも65cmありますのでご注意。

 

 

和式トイレから洋式トイレへのリフォームは、床下などの状況によって非常に工事費が
異なります
ので、洋式ほど相場はあてにならない場合も多々あります。

 

 

また、洗浄便座設置が初めてであれば、電源工事も必要になりますので、
複数業者から総合的に見積りを取り寄せることは、追加料金の参考になります。

 

 

たとえばこの、タウンライフの一括見積もりでは、メモ欄に状況を書くこともでき、
大手だけでなく、地元で実績のある中堅企業も紹介されています。

 

あなたの街のリフォーム業者から相見積もりをお取り寄せできます。
>>> タウンライフ・一括見積り請求 (入力前に業者名をチェックできます。)

 

一社ごとに細かく説明するのは大変ですので、一度の入力で
一括資料請求ができるサイトは、こういうときに特におすすめです。

 

 

最終的に、ご近所の業者に依頼するときも、納得できる契約をかわす手立てとなります。

 

 

和式便器にスワレットとウォシュレットを載せるだけという選択肢

段差のある和式トイレで、便器や床を解体せずに、和式改造便器を載せ、
その上に、普通便座かウォシュレットを取り付けるという方法もあります。

 

TOTOの場合、これは同社の和式便器C371AV, C375AVF, C750AVにしか
取り付けられませんが、該当する場合は、床工事などが不要で簡単です。

 


スワレットというこの製品は\37,800から。専用手すりを付けるなら\32,600追加。
[TOTOのPDFカタログ参照→スワレット]
ウォシュレット設置は\77,000〜164,000追加、普通便座設置は¥9,200〜11,200追加です。
 すべて、メーカー希望小売価格なので、扱っている業者があればもう少し安くなるでしょう。

 

ウォシュレットは、スワレットの内部も洗浄してくれますが、コンセントが無い場合、電源工事が必要となります。

 

 

ここまでやるなら、やっぱりリフォーム業者に相談してみようかと思う場合は、
ご自宅のトイレの状況を1度だけ入力して、無料の資料を取り寄せるだけでも
有益な情報が入るかもしれません。

 

良心的な業者は、自社の利益に直結しなくても、プロとして相談者に親身になって
アドバイスしてくれます。

 

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トイレや水回りだけのリフォーム見積りもOK。
見積り依頼のときにメモ欄に質問を書き込めます。

 

 

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トイレリフォームの一括見積りサイト


トイレリフォームの相場は、>>> インターネットで一括見積り

資料請求のポータルサイト、タウンライフでの資料請求のしかたをみてみましょう。



こちらで地域を選んで次のページに行くと、リフォームしたい項目にチェックを入れて、
内容を書き込めるようになっています。

チェックを入れると、それに合わせた記入例が出てきます。
(難しかったら一文字でも入れておけばOKです。)



同じページの下のほうに、資料を請求できる企業が出ていますので、
住所氏名などの個人情報を入力する前にチェックできます。


全国規模の大手の施工業者だけでなく、
地元でコツコツ実績を積み上げてきた中小規模の業者も選択肢に入っています。




すでにお近くの業者に見積り依頼をしていても、
それが相場として納得できるものかどうかも、確認することができます。

複数業者からアイデア・アドバイスなども受け取ることができるので、
交渉するときに具体的な情報を活かせます。

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