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トイレリフォームのトラブルについて

 

トイレリフォームのトラブルについて

 

業者をよく知らずに選んでしまい、トラブルになった例がいろいろあります。

 

高額の請求をされた

有名なリフォーム店だったので、よく調べずに、工事を依頼してしまい、
ものすごく高い見積りが来ました。

 

そんなものだろうと思って工事をしてもらったあと、友人に話したら、
我が家とおなじような工事なのに半額ぐらいで済んでいました。

 

ネットで調べてみると、その会社の悪評がたくさんでてきました。
事前によく調べておくべきでした。

有名な会社であっても、すべての分野で信頼されているとは限りません。
ネットでの評判は最低限チェックしておきましょう。
また、複数業者の見積りを比較しておくことが大事です。

 

 

工事当日になってから、追加工事が必要になった

給排水管などの工事が必要にならないかを、見積りのために訪問したスタッフに
確認していたのに、当日、工事をした人たちによって、
配管の移設で追加工事が必要
だと言われました。
やむなく、追加料金を支払って、工事をしてもらいましたが納得できません。

提案を自社で行い、工事を下請けにまかせている業者がありますが、
提案も工事も自社で行っている業者に依頼するのが理想です。
トラブルを避けるためには、口頭で約束したことでも、たとえ手書きでも、
見積書に追加で記載
して、追加料金の有無を確認しておきましょう。

 

 

旧便器の処分費を追加された

便器交換であれば、機器の廃棄処分費は含んでいる業者が多いので、
特に確認せずに工事を進めてもらったところ、
古い便器は追加料金を払わなければ持ち帰れないと言われ、
そのまま放置するわけにもいかないので払いました。
工事を依頼するときに、確認しておくべきでした。

 

既設機器の処分費は含んでいるところが多く、見積りにも明記されていることが多いですが
書かれてなければ必ず確認しておきましょう。

 

ウェブサイト上で、工事当日に必要となった部材もすべて負担すると宣言している
業者もあります

 

 

5、6年ぐらいたった頃に、クロスが汚くなってきた

リフォームした直後には気が付かなかったのですが、最近徐々にクロスの汚さ
目立つようになりました。同じ頃にリフォームした知人宅のトイレは、今でも
全然変わらず壁まできれいなのに。

トイレなどの水周りはもともと湿気が多い場所です。壁自体がダメになっている場合、
そのままクロスを貼っても、数年で剥がれたり、シミがでたり
します。
クロス張りは、素人がやるのとプロがやるのとでは、全然ちがいます。
床や壁の内装まで頼むときは、クロス張りのプロがしてくれるか確認しましょう。

 

なお、フローリングにするときは、硬質フィルムコーティングのものを選びます。
また、防水だけではなく、アンモニアや洗剤に強い材質であることを確認します。

 

便器を置く位置だけ、一枚物の大型セラミックタイルを使うことも増えています。

 

 

ショールームで気に入った大型便器にしたら、スペースが減って使いにくかった

ワンサイズ大きい便器ゆったりして気に入ったので、取り付けてもらったら、
便器から壁までの幅が狭く立ち座りのときも圧迫感があったり、
掃除の時も後ろまで手が届きにくくなったりして、後悔しています。

一般用の便器の大きさには2種類あり、レギュラーサイズの44cmより3〜4cmほど
前後左右に大きいエロンゲートサイズがあります。
わずかな差ですが、毎日使う狭いレストルームの中では、身動きに
差が出てきます。

広いショールームの中では気づきにくいですが、既存のトイレ室だと、
膝がどのあたりまで来るか
なども、よく確かめてからオーダーしましょう。

 

 

その他、必ずしも業者のミスや契約の問題ではなく、便器の大きさや高さ
それに伴うトイレットペーパーホルダーの位置など、毎日使っているうちに
微妙な不便さが気になってきたり、位置がドアや壁に近すぎて圧迫感を感じたり

などの後悔もあります。

 

 

現在使っている便器の位置や大きさからかなり変化するときは、
ショールームでの印象だけで決めることなく、
慎重に立ち座りや掃除のシミュレーションをしたり、
経験豊富な業者を見極めて相談するなど、
少し時間をかけたチェックが必要になってきます。

 

 

そのためには、複数の業者からの情報があったほうが断然いいですが、
自分で次々連絡をとるのはちょっと大変です。
インターネットの一括資料請求なら、その手間が省けます。

 

 

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