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トイレリフォーム工事の流れ

 

トイレリフォーム工事の基本的な流れ

 

工事に至るまでの流れとしては、

電話やネット経由での問い合わせ

業者の訪問による現地調査

リフォームプランの提案と見積り

リフォーム工事の契約

工事日程の設定とスペックの決定

工事までの準備(周辺のモノの片付け)

となりますが、ここからは、工事の流れについて説明します。

 

 

洋式トイレから洋式トイレへのリフォーム

Step1 工事着工・既設便器の解体

既存の便器を取り外します。

 

配管の工事が必要な場合は床の一部解体をします。
床の下地から交換する場合は床全体を解体します。
このときになって、配管の腐食や躯体などの不具合が見つかる場合があります。
説明になっとくができれば、追加費用の相談となります。

 

Step2 水道、電気工事

既設トイレの排便管位置と新規トイレの排便管位置が異なる場合には配管の工事を行います。
リモデル便器の場合、排水管にアジャスターが付いているので、この工程が不要になる場合が多いです。
電源がない場合には、電気工事をします。

 

Step3 床下地工事

解体した床部分の下地を造作していきます。
マンションなどではこの工程は不要な場合が多いです。

 

Step4 塗装補修・内装工事

内装工事も希望する場合、新規便器取り付け前に張替えを行います。
窓枠など塗装補修がある場合には塗装をします。
その後、天井壁のクロス床材を張替えます。

 

Step5 新規便器の取付け

便器とタンク、便座を取付けます
給排水の設定もこのときに行います。
トイレットペーパーホルダーや手すり、タオル掛けなどを取り付けます。

 

カウンターや手洗いを別途設置しない場合は、掃除をして、完成です。

 

こちらに、便器交換工程の動画があります。

 

 

これは、1995年以前の便器を撤去する交換工事。
リモデルアジャスターを使っていますので、排水管の移設が不要です。
短時間で工事が終わっています。

 

 

和式トイレから洋式トイレへのリフォーム

和式便器から洋式便器へのリフォーム工事も、基本的には洋式から洋式へと同じですが、
タイルや床のコンクリートを剥がして排便管の位置の変更のための切り回し工事、
そして内装工事が、まずお約束で必要となってきます。

 

また、洗浄便座を取り付けるために、殆どの場合、電源工事を行うことも必要です。

 

同じグレードの洋式便器を設置するとして、最低でも10万円くらい
洋式から洋式への変更より高くなる場合が多いようです。

 

 

詳しくはトイレリフォームで和式から洋式に変更にする時の相場で説明します。

 

リフォームでのトラブルの体験談はこちら。
>>>トイレリフォームのトラブルについて

 

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