~~金額はすべて税別価格で記載しています~~

床、壁、天井の張り替え

内装工事を希望する場合は、古いトイレ機器を解体したあと、
新しいトイレを設置する前に、床や壁、天井の工事を行います。

これは、トイレ機能のために行う、給排水の工事や電源工事とは異なります

床クッションフロアの貼り替え工事は、1万5千円~2万円が相場。
壁・天井クロスの貼り替え工事は、2万5千円~3万円

材料費を入れても、それぞれ3万円ぐらいから可能です。

床、壁、天井内装工事費合計で、4万5千円~10万円

もちろん、輸入壁紙珪藻土などを選ぶと高くなります。

また、下地工事が必要な場合は、現地調査の上、追加料金がかかります。
和式から洋式への場合は、内装工事だけでも概ね10万円以上高くなります

クロス張替えだけの見積り依頼やシミュレーションもできます。

>>>【クロス張替え リノコ】

もちろん、トイレだけのクロス張替えもOK。

床材を選ぶ

トイレは湿度が高くなりますから、床材は最も慎重に選びたいところです。

防水防カビ耐アンモニア製であっても、
一般のクッションフロアは、5年ごとぐらいの取り換えを想定されています。

天然木のウッドフロアを希望する人も多いのですが、
木はもともと湿気に弱いので、尿シミだけでなく、結露からのシミができやすい問題があります。

木製の床にするときは、硬質コーティングされた、
水周りに強いフローリングを選ぶことが重要です。

 

タイルの場合、従来は床も壁もタイルが一般的でしたが、メジの掃除や汚れ防止が大変なことから、

最近では、つなぎ目の少ない、大きめのタイルが好まれます。

2014年に発売されたTOTOのセラミックタイル、「ハイドロセラ・フロアJ」は、
便器を置く位置に一枚物のタイルを貼るデザインで、光触媒の応用によって、
アンモニア臭・カビ臭の原因となる雑菌を分解し、トイレの臭いを抑えます

この製品は、厚さが12mmあるので、
ウッドフロアカーペットとも合わせやすい床材となります。

また、掃除もとても簡単です。

 

 

壁材を選ぶ

壁紙は、防カビ・シックハウス対策製品のものも、最近は安くで売られているので、
クロス張替え工事費も込み3万円前後からありますが、
4万円前後が一般的です。

壁紙のグレードが上がると、工事費込みで最低5万円くらいまで上がります。

天井も同じクロスを貼ってしまう場合は、数千円の追加料金で可能です。

ハイグレードの壁紙は薄手が多いのですが、壁下地が傷んでいる場合は、
厚めの壁紙がおすすめです。

なお、珪藻土やLIXILのエコカラットなどは、少し高くなりますが、
珪藻土をDIYでやってしまうと、かえってカビが生えやすくなる場合があるので
注意が必要です。

漆喰も人気が出てきていますが、下処理が難しい場合がありますので、
DIYで塗る場合は、日本プラスターうま~くヌレールなどがおすすめです。
楽天でも売っています
【日本プラスター】うま~くヌレール 商品一覧

こうした建材についても、経験豊富な複数業者から一括資料請求で情報を取り寄せると、
最終的に2,3社選んで現地調査に来てもらうときにも役立ちます。
最初のプランより数十万円節約できたという体験談も聞きます。

>>>和式トイレを洋式トイレにリフォームするときの相場

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