トイレリフォーム契約のポイント

トイレのリフォームに限りませんが、まず、何をどう変えたいかを決めます。

トイレの場合、

  • 便器の交換だけにするか、洗浄便座も一新するか。
  • トイレの種類・グレードはどうするか。
  • 手洗いはどうするか(従来通り、手洗い付きタンクにするか、タンクレストイレにして
    キャビネットやサイドカウンターの上に設置するか、単独で手洗い器を取り付けるか)
  • トイレットペーパーホルダータオルハンガーはどうするか。
  • 床、壁、天井、照明などの内装をどうするか。
  • バリアフリーをどの程度進めるか。

などを考えながら、ざっくり予算を決めていきます。

ざっと予算を決めたら、複数のリフォーム業者に連絡して、
概算見積もりリフォームプランアイデア・アドバイスを取り寄せます。

この段階では無料相談程度のつもりで構いません。

取り寄せた情報を吟味しながら、最低でも2社、現地調査に来てもらいます。

提案書と最終見積りを見ながら、工事を依頼する業者を決定します。

概算見積もりの段階では出ていなかった案件は、すべて契約書や覚書に記載してもらいます。

製品の品番や色、サイズなどは、希望通りになっているか、インターネットでチェックしておきます。
機器の価格は、メーカー希望小売価格を参考に、妥当であるかをチェックします。

意外と、大手住宅メーカー系列のリフォーム担当者が、契約書への記載や
変更事項の紙面による情報共有がいい加減だったりします。
(提案段階では、実務経験の少ない肩書だけの従業員に任せている場合があります。)

客のほうも、日本ではあまり細かい追求をしない人が多いせいか、
「どうせわかってくれているだろう」と考えて、詳細事項が不安でも口約束で済ます傾向があります。

でも、お金を払ってこれから何年も(何十年も)使う場所の工事を依頼するわけですから、
口頭で交わした約束はすべて書面に記載してもらうように徹底しましょう。

契約書を渡されたら、内容に間違いや漏れがないかを確認し、
もし追記すべきことがあれば、合意の上、手書きでも記入してから押印します。

家まで現地調査のために来てもらう業者は2,3社ぐらいまで絞るのもいいですが、
まだアイデアを固める段階であれば、できるだけ多くの業者から、情報を取り寄せましょう。

一括資料請求のサイトであれば、一度の入力で、地元の優良リフォーム会社から
概算見積りやリフォームプランを取り寄せることができるので便利です。
業者も複数に引き合いが行っていることを承知しているので、
個々の連絡をとるときのような気兼ねは要りません。

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資料請求サイトで地元の業者から複数の見積書を取り寄せる

見積書を取り寄せるときは、最低でも2カ所以上から相見積もりを入手して比較しましょう。

資料請求サイトでは、国家資格や独自の審査基準をクリアした信頼できる優良施工店を紹介しており、見積書だけでなく無料リフォームアドバイスしてもらます。業者側の誠意もチェックできますね。

サイトによって手順が少し異なりますので、とりあえず申し込みやすそうなところに、あるいは2つ以上のサイトで申し込んでみてはどうでしょうか。一般にしつこい勧誘はないそうですが、もし発生したら資料請求サイトに報告することができます。

案内サイトからの電話で相談しながら業者を選びたい人向け

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リショップナビでは… 過去の実績や保証内容など複数の審査項目をクリアした優良な会社をご紹介。
簡単な入力で送信し、コンシェルジュから電話がかかってきたら質問に答えてお近くの業者を選んでもらえます。
「安心リフォーム保証制度」で引き渡し後1年以内に工事瑕疵があった場合の損害を保証。Webからのお見積り依頼後、コンシェルジュがお客様のリフォーム希望をおうかがいします。リショップナビのサイトへ

Web操作だけで、直接資料を郵送してほしい人向け

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タウンライフリフォームでは… 国家基準をクリアした全国300社以上のリフォーム会社を掲載。ご住所入力後にあなたの街のリフォーム会社をご紹介。その中からご自身で選択された施工業者がアドバイス・アイデアプラン・お見積もりを直接お送りします。

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とりあえす匿名で参考価格のシミュレーションを見たい人向け

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住所氏名の入力は空白で登録でき、トイレの写真入りで価格相場をチェック。ただし、詳細情報を申し込むときは、資料請求ではなく下見依頼になります。商用専用のメアドを登録して、相場価格を参考にしながら、他のの資料請求サイトで資料を別途申し込んでもいいかもしれません。
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