新築物件を取り扱う建設業者の場合とは異なり、規制が緩いためにトラブルが起きやすいのが
リフォーム工事です。

まず、許認可を受けている業者を選びます。
【上下水道指定工事店】指定とか、【給水装置工事事業者】の資格保有者であることが条件です。
リフォーム業界には、無資格の業者は多いといいます。

そして、リフォーム瑕疵保険に加入している業者かも確認しましょう。

トイレに限りませんが、リフォーム業者を選ぶ時は、
最初から一貫して同じ会社が担当してくれることが理想です。
最初の提案のあと、別会社に丸投げするようなことがないかを確認しましょう。

現地調査に来て、提案をする担当者は、同様の工事を数多く経験した人であることが理想です。

アフターフォローをしてもらえるのかも確認しておきましょう。
過失による家財の汚損などはちゃんと申告、賠償してくれる業者かどうか、
見極めるのは大変かもしれませんが、契約書に押印するまでに、確認できることは
すべて確認して、記載してもらいましょう。

追記したことは、コピー機が手元になければ、スマホやデジカメでもいいので
相手の見ているところで写真を撮っておくのも一案です。
(会社どうしであれば、修正したらもう一度コピーをとって両方に訂正印を押しますよね。)

初めてのリフォームで、業者の信頼度を完全に見ぬくのは大変ですが、
複数の業者から情報を取り寄せて比較していくと、担当者や会社の誠実さ
ある程度は見えるようになってきます。

質問に対して、どれぐらい真剣に、丁寧に答えてくれるのかも目安になります。

身内や親しい友人が、自分のリフォーム経験から推奨してくれるところなら
かなり安心ですが、だからといって、そこが本当にいい価格を見積もってくれるとは限りません。

知り合い経由の業者にも声をかけた上で、インターネットの一括資料請求で、
まだ知らなかった地元の優良リフォーム会社からも情報をとりよせ、
できれば10社ぐらいの概算見積もりやリフォームプランを取り寄せることで
色々見えてくることがあります。

浴室の場合、150万のリフォームを計画していたところ、100万円以下で
同じ満足度を得られるプランが手に入ったという体験談
も聞きます。

トイレでも、金額はもう少し低いものの、あとから知り合いのリフォームと比べた場合、
複数業者を比較したお陰で安く抑えられたと実感することもあります。

信頼できるリフォーム業者で、費用も低く抑えるには、情報が必要です

一括見積もりサイトでは、独自の厳しい基準に合格したリフォーム業者だけを紹介しており、
その基準も書かれているので、その分安心です。

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