リフォーム工事やトイレ機器の相場価格については、これまで詳述してきました。
どんな客にも誠意をもって接する業者が理想ですが、やはり情報を持っている相手は
それなりにリスペクトされるし、さらに細かい情報を提供してもらえます。

概算見積り比較をチェックするための、リフォーム費用のおさらい

最安値がどれぐらいになるかも書いているので、便器交換と簡単な内装工事であれば、
ご希望のトイレのグレードに応じて、いくらまでの予算が妥当なのか見当がつくと思います。

参照→TOTO、LIXIL、Panasonicトイレのタイプ別カタログ価格の一覧

料金については、メーカーの希望小売価格をまずチェックして、
3割~5割引いたトイレ価格設置工事費用、および旧便器処分費合計のほうが
少なければ、法外とはいえません。

ウォシュレットなどの洗浄便座の割引率は便器よりやや少ないので、
洗浄便座まで設置してもらうと、リフォームにかかる費用の合計は、
製品のメーカー希望小売価格合計に少し近づきます。

なお、新モデルのタンクレス・トイレでも、60%以上割り引いている場合があり
オトクではありますが、それは、そうまでしなければ売れない事情があるかもしれません
値引き理由に納得できなければ、信頼できるメーカーの製品のほうが安心です。

わずかなコストの差であれば、洗浄の水が何リットルかをチェックし、
今後何年か支払う水道代も考慮しましょう。

工事のあとで後悔しないために

まず、契約書にサインする前に、リフォーム工事の提案者が、工事経験者であるか
を確認し、別業者に丸投げするのではないことを確認しましょう。

これは、担当者本人が言うことだけではどこまで信頼していいのかわからないので、
質問して答えてもらったことは、メモしておき、そのことを伝えます。

名刺をくれているはずですから、いい加減なことは言いにくくなります。

簡単な便器交換や、壁のクロス貼り替え程度なら、何度も経験している業者であれば
半日もかからないし、リスクも非常に低いですが、それでも、工事が済んでから
なんらかのミスやトラブルに気づく可能性はあります。

こんなところにキズはなかったはずなのに…
ここは結露したり水漏れしたりしなかったはずなのに…
壁紙の端の処理があまりキレイにできていないことに後で気がついた… などなど。

そんなときのために、リフォーム瑕疵保険に加入している業者を選ぶことをおすすめします。
このことは、概算見積もりを取り寄せるときに、加入しているかを質問として書いておくといいでしょう。

リフォーム工事というのは、一般の建設よりも参入しやすく、許認可を受けていない
業者が入っていることが多いといいます。腕が良ければいいというものではなく、
工事の際に生じたと思われるトラブルが発生したときに、善処してもらえないことが
困るわけです。

また、許認可を受けていても、担当者がいい加減な場合、和解に至るまで
いろいろ心理的ストレスを味わうことにもなりかねません。

 

こうしたリスクは、実は、工事を行う側もかかえているわけですから、
双方のためにも瑕疵保険に入っている業者というのは、その姿勢が信頼できます。

直接、一社ずつ質問したり、確認したりしにくいことでも、一括資料請求
複数のリフォーム業者一度の入力で問い合わせることは、こうしたときに、
非常に気が楽です。

他者と比較されることを承知で登録している会社ですから、
余計な気遣いをせずに、いい業者との出会いを期待して、なんでも相談していいんです。

結果的に、ひょっとしたら、最初から考えていた近所の知り合いから聞いていた
水道工事店に依頼することになるかもしれません。

それでも、情報を吟味して出した答であれば、納得して契約できるはずです。

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